「反響」はPDCAサイクルから

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Plan ポスティング戦略

CRACEEDではクライアント様の求めているゴールに合わせて、ポスティングの方法や枚数、ユーザー層などを考慮し提案しています。ただチラシをばら撒くのではなく、きちんとしたターゲットに合わせて配布することで効果的な「反響」を呼ぶポスティングとなるのです。

Do ポスティング

実際に立てた戦略に合わせてポスティングを行います。ポスティングのプロが一枚一枚丁寧にチラシを配り、少しでも効果的なポスティングとなるよう努めています。

Cheak 反響確認

ポスティングを行った結果、どうなったのか、きちんと反響を呼べたのか、をチェックします。反響を呼べたのであれば、最初に立てた戦略通りターゲット層は間違っていなかったというデータを取ることができますし、逆に反響を呼べなかったということであればターゲット層がずれていたということがわかります。

効果測定をきっちりとすることで次の集客やポスティングにつなげます。

Act 改善

ポスティングを行い良かった点、悪かった点を確認した後は、さらにそれらを活かし次の集客につなげます。ターゲット層が良かったのであれば、同じようなエリアに合わせて再度ポスティングすることもできますし、逆に今回うまくいかなかったということであれば、ターゲット層を変えて再度ポスティングを行うこともできます。

戦略⇒実行⇒確認⇒改善のPDCAサイクルこそ、CRACEEDが反響を呼ぶポスティングと言われる由縁なのです。

PDCA 事例① 【松山市内某不動産会社様】

Plan

以前から利用していた折り込みチラシでは新聞購読者の年齢層が高く

ターゲットの20代・30代からの反響があまりなかった。

⇒期間限定メニューの告知を計画。

 

Do

店舗周辺の徒歩圏内にある町丁にピンポイントでポスティングを実施(軒並配布8,500枚)。

 

Check

折り込みチラシの2倍以上の反響があった。客層も20代のカップルや30代のファミリーが増え、
リピートにもつながった

 

Act

徒歩圏内の店舗周辺だけではなく、幹線道路2Km圏内にも配布を提案。(火)(水)限定生ビール半額や子どもが喜ぶようなメニューをチラシに盛り込み、更にファミリー層の集客を目指す。

PDCA 事例② 【松山市内某不動産会社様】

Plan

今まで利用していた新聞折込チラシでは、戸建住宅・集合住宅のみへの宣伝(セグメント)が出来なかった。

⇒建売物件購入のターゲットとなる集合住宅に訴求できるエリアマーケティングを提案。

Do

集合住宅に限定したセグメント配布(集合ポストセグメント配布)を実施。

 

Check

新聞折込チラシの3倍以上の反響があった。ピンポイントでターゲットのみに訴求できるため

広告チラシの無駄打ちが無くなり、戸建住宅からのクレームなども無くなった

 

Act

新聞折込との併用チラシではなく、チラシデザインを完全に集合住宅向けに変更。

さらなる【反響】を目指す。

PDCA 事例③ 【松山市内某学習塾様】

Plan

新規で学習塾を開校するにあたり新聞折込チラシでは、ターゲットユーザーの絶対数が

少なくうまくリーチしきれない。

 

⇒入塾ターゲットである生徒がいる家庭である一般住宅及び集合住宅に訴求できる

エリアマーケティングを提案。

 

Do

開校エリアの宮西1丁目を中心に8町へ15,000部を一般住宅及び集合住宅に対し

軒並配布を実施。

 

Check

8件の問い合わせ(反響)があった。

ピンポイントで訴求できるため、広告チラシの無駄打ちが無く、塾生の確保ができた。

 

Act

継続して塾生を募集したい為に開校エリアの周辺3町へさらに4,400部を一般住宅及び

集合住宅に対し軒並配布を実施。さらなる【反響】を目指す。

 

PDCA 事例④ 【松山市内某建設会社様】

Plan

今まで利用していた地元のポスティング業者では、集合住宅への配布は最上階まで

階段をあがって直接ドアポストへの投函が出来なかった。

 

⇒建売物件購入のターゲットとなる集合住宅に最も訴求できる直接ドアポスト投函と

エリアマーケティングを提案。

 

Do

集合住宅に限定し、最上階まで直接ドアポスト投函(ドアポストセグメント配布)を実施。

 

Check

今までのポスティングの3.4倍以上の反響があった。

集合ポストへの投函では、他のチラシに埋もれがちで視認率が低かったので

ポスティングの費用対効果が、かなり上がった

 

Act

さらなる『反響』を獲得するため新聞折込と併用し、今までよりも広い範囲で

ドアポストセグメント配布を実行する。